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進化する遺伝子治療詳しくはこちら

がん治療の情報を提供することで、一人でも多くのがん患者さまを救いたい。『がん先端治療』私たちは、一人でも多くのがん患者さまが、より多くの選択肢の中からよりご自身に合った治療法を見つけることで、少しでも長く充実した日々を過ごして頂きたいと願い活動しています。

がん先端治療のコンセプト

現在、日本において2人に1人が「がん」になる時代です。さらに生涯がんで死亡する率は、男性25%、女性16%という統計がでています。
つまり「がん」になると4割の方が、がんで亡くなることになります。

がんになるとほぼ全員の方が標準治療(手術・抗がん剤・放射線治療)を苦しみながら受けますが、その中の4割の方は治療の甲斐もなく亡くなってしまうのが現状です。
この標準治療を受ける方の中には多くの初期がんが含まれており、再発予防で抗がん剤などを使っている人だけを集めると60%~70%の方が再発しています。
また、再発した方のほとんどはがんが進行してしまい、末期となり亡くなります。

このことから考えると、がんに打ち勝つためには、がんの再発を防ぐ治療や、再発した時に早く治療することが最も重要だといえます。

標準治療をしても再発する原因としては、手術や放射線治療を受けた時点ですでに小さな転移や周囲への浸潤があり、その残存したがん細胞に対して抗がん剤を使っても、全てのがん細胞をやつけることができずに、抗がん剤に勝ち残ったがん細胞が増殖して再発してしまうことが考えられます。
つらい標準治療で、ほとんどのがん細胞を殺したとしても、ほんの僅かに生き残ったがん細胞から再発してしまう、これほど残念なことはありません。

「一般社団法人 がん先端治療」では、標準治療だけではなく、新しいがん治療の情報を集め、がんの再発を防ぐために努力しています。中でも、抗がん剤に対して耐性を持った難治性のがん細胞に、高い効果を示す「遺伝子治療」や「免疫療法」を推奨しています。

標準治療に遺伝子治療や免疫療法を加えることは、がんの再発予防だけではなく、抗がん剤に打ち勝ったがんの再発の治療にも、非常に有効です。
さらに、標準治療や免疫療法を受けられたにもかかわらず、進行してしまった難治性のがん患者さまであっても、遺伝子治療では一定の効果が認められることも多く、遺伝子治療は標準治療や免疫療法との併用で相乗効果を示します。

「一般社団法人 がん先端治療」では、がん治療においてがんの再発を防ぐこと、がんの進行を止めることの重要性を伝え、がん患者さまの力になり、より効果的な治療を提供することを考えています。

一般社団法人 がん先端治療
代表理事 吉田 治

主ながん先端治療

  • 遺伝子治療

    がん抑制遺伝子を用いた遺伝子治療は、がん細胞の増殖を止め、細胞死に導く画期的な治療法です。

    遺伝子治療について

  • 免疫療法

    人間が本来持っている病気にならないための免疫力。免疫を増強し、がんを攻撃してもらうのが免疫療法です。

    免疫療法について

  • 複合治療

    がん治療に特効薬はありません。患者さまの状態に合わせて様々な治療法を組み合わせることが大切です。

    複合治療について

がん3大標準治療

  • 手術

    可能であれば手術で腫瘍を取り除くことが最も有効です。しかし、転移や取り残しがあると再発を免れません。

    手術について

  • 抗がん剤

    標準治療では唯一の全身治療で、多くの場面で活躍します。しかし、副作用と薬剤耐性という問題があります。

    抗がん剤について

  • 放射線治療

    機能を温存させたい部位の治療に最適です。しかし、難治性のがん細胞が生き残り再発することがあります。

    放射線治療について

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