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がん遺伝子治療 まとめ

最先端の進化する がん遺伝子治療を中心に
全国に遺伝子治療専門クリニックを認定しています。

遺伝子治療の併用は、抗がん剤治療、放射線治療、
免疫療法などの治療効果を増強します(複合治療で相乗効果)。

特にがん再発予防や再発がんに有効的です。

もちろん抗がん剤などを使っていない人にも有効です。

遺伝子治療はがん発生上、理にかなった治療で副作用の少ない、
より有効的で安心できる治療です。

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遺伝子治療を中心にご自身の最良な治療計画をたてて
遺伝子治療や各種免疫治療や各種放射線治療など
最先端の複合治療を分かりやすく丁寧にご説明いたします。

がんになってしまって再発が心配な方。
不幸にして再発してしまった方などまずはお気軽にご相談ください。
きっと最新の遺伝子治療などにより良き道が開かれると思います。

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標準治療を受けて・・・

  • “手術は成功した”と言われた
  • “転移はない”と言われた
  • “手術だけで大丈夫”と言われた
  • 念のために“抗がん剤治療”受けた

まだがんが治ったと安心してはいけません。
標準治療だけでは再発の危険は残されています。
また再発すると治せる可能性はかなり低くなります。

つらい標準治療の途中や終了しても、
多くの方が再発しているのが現実です。

手術でがんを切除しても、手術後に抗がん剤を使っても、
わずかな取り残しやマイクロ転移があると、
がん幹細胞や薬剤自然耐性細胞が生き抜きほとんどの例で再発します。
抗がん剤には薬剤耐性という問題があり、
再発を防ぐ可能性は決して高くありません。

がん治療を続けるにあたって・・・

  • 今の治療だけで“大丈夫か心配”
  • セカンドオピニオンを“受けていない”
  • 思うような治療効果が“得られていない”
  • 抗がん剤の“副作用がつらい”

標準治療に遺伝子治療を
組み合わせると、
治療効果を
増強することができます。

一般的な保険診療で受けられるのは三大標準治療に限られます。
これらはそれぞれが優れた治療法ですが、絶対的な治療法とは言えません。

がん遺伝子治療は、標準治療の弱点を補い、
効果を高めあうことができます。

がんが進行してしまい・・・

  • “末期がん”と診断されても
  • “もう治療法がない”と言われても
  • “余命宣告”をされても
  • “緩和ケア”を勧められても

まだ諦めてはいけません。
あなたには
遺伝子治療が残されています。

遺伝子治療は副作用がほとんどないので、
来院する体力があれば治療を受けられます。
標準治療とは違った方法でがんにアプローチするので、
抗がん剤や放射線治療、
また免疫療法で効果が得られなかった方でも、
高い効果を示す可能性があります。

遺伝子治療は標準治療に加える
最優先の治療法です。

手術・抗がん剤・放射線治療・免疫療法などの
がん治療すべてに相乗効果を示すがん遺伝子治療を
中心に複合治療を分かりやすくご説明いたします。

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がん遺伝子治療とは arrow

人間の体内では、異常な細胞が増殖することを防ぐために
「がん抑制遺伝子」「免疫機能」が重要な働きをしています。
がん抑制遺伝子が傷ついたり、正常に働けない状態では、
異常な細胞の増殖が始まり、やがては大きな「がん」を発症してしまいます。

がん遺伝子治療とは、がん細胞に正常ながん抑制遺伝子を導入することで、
がんの増殖を止め、自然な細胞死(アポトーシス)に導く、
がんの先端的治療です。

がんの増殖や不死の原因となる遺伝子にアプローチする治療法なので、
がんの種類や、ステージ、転移、再発など問わず、
ほとんどのがん患者様に対して高い治療効果が期待できます。
また、副作用が非常に少なく軽いので、治療に苦痛を伴わないため、
体力の衰えた末期の患者様でも治療を受けることができます。
また仕事復帰しながらも治療は可能です。

抗がん剤や放射線治療、免疫療法とも相乗効果が期待できる。

がん遺伝子治療の優位性 arrow

  • がん治療の重要なポイントである再発予防に対して非常に高い効果が期待できる。

    全身に広がり、抗がん剤が効かない根強いがん細胞にも有効的に作用する。

  • 標準治療の開始前から、治療後、再発時、末期まで、いつでもすぐに治療が受けられる。

    標準治療に影響を与えない、副作用の少ない治療なのでどの時期でも使用できる。

    治療たんぱく(がん抑制遺伝子)は皆共通なのですぐに治療に入れる。

  • 抗がん剤・放射線・免疫療法など、他のがん治療との高い相乗効果が期待できる。

    抗がん剤耐性細胞にも有効なので抗がん剤との併用で相乗効果を示す。

    放射線のがん細胞自滅効果を高め、照射範囲外のマイクロ転移にも有効的に効果。

    局所注入などでは細胞破壊により抗原提示をして免疫細胞を遊走し免疫は活性化する。

  • 副作用が少なく軽い治療に苦痛を伴わないため、体力が衰えていても治療が受けられる。

    抗がん剤のような副作用はなく、あっても頭痛・微熱・倦怠感ぐらい。高齢者もOK。

  • がんを細胞レベルで治療するため、がんの種類や組織病態を問わずに治療が受けられる。

    どのがんも遺伝子異常から起こる。その原因である遺伝子を改善する治療。

手術・抗がん剤・放射線治療・免疫療法などの
がん治療すべてに相乗効果を示すがん遺伝子治療を
中心に複合治療を分かりやすくご説明いたします。

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最先端技術で高いがん到達率 arrow

正常細胞は、細胞分裂と
自然な細胞死(アポトーシス)により一定数を保っています。
このような細胞の増殖やアポトーシスを管理しているのが「がん抑制遺伝子」です。

しかしがん細胞は、がん抑制遺伝子が正常に働いていないため、
異常な増殖を繰り返し、アポトーシスを迎えることもありません。
これが、がん細胞の最も大きな特徴である「無限増殖」「不死」です。

がん遺伝子治療は、
がん細胞の増殖を止める効果や、アポトーシスに導く効果のある、
複数のがん抑制遺伝子を
①ベクターと呼ばれる高分子ミセル化させた運び屋に乗せて、
がんの特有の血管壁の粗造を利用してがん腫瘍まで持ち込み
②がん細胞が特有にもつテロメラーゼを利用して半特異的にがん細胞内で反応させ
レンチウイルスの特性でがん細胞の核内まで導入します。
また
がん細胞にがん抑制遺伝子が到達すると
その結果、がん細胞の異常な増殖が抑制され、やがてアポトーシスを迎えます。

がん細胞に有効的に到達させる努力 arrow

  • ①高分子ミセル化

    正常な血管は通過しないで、粗造ながん血管壁だけ通過する大きさの100nm前後に大きさを揃える。これをPEGやPEIで行う。

  • ②ヒトテロメラーゼを利用

    がん細胞や幹細胞は、無限に増殖するためにテロメアを永久に作るヒトテロメラーゼを持つ。
    ヒトテロメラーゼ逆転写酵素を付けることでがんに半特異的に反応。

  • ③レンチウイルスベクターの性格

    核内に薬剤を運び込むために核内に侵入して長期発現するレンチウイルスの性格だけを持たせる。

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個々の特徴に合わせた治療 arrow

がんは「無限増殖」「不死」「発現」から成る
なので
がん治療もそれぞれに働く複数の治療蛋白が必要

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がん抑制遺伝子mRNA抑制RNA
など多種治療タンパク
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  • 【 p53 】・・・がん患者の60%が働けない

    p53によりがんは自滅(アポトーシス)に誘導される。
    ゲノムの守護神・分裂の司令塔とも言われる最もがんと関連の深いがん抑制遺伝子。
    DNAの修復や修復不可能細胞への自滅(アポトーシス)をおこなう機能を持つ。
    がんにおいてがん細胞をアポトーシス(自然な細胞死)させる重要ながん抑制遺伝子です。

  • 【 PTEN 】・・・がん患者の50%が働けない

    PTENにより増殖シグナルを遮断する。

    がんの激しい増殖に最も関与しているがん抑制遺伝子。PTENの働きにより増殖シグナルは阻害され、増殖は止まる。がん細胞においてPTENが働けないと増殖シグナルの伝達が亢進され、血管が新生されたり、増殖因子が多く作られ細胞増殖は加速する。

  • 【 p16 】・・・がん患者の30%が働けない

    p16により細胞分裂を遅らせたり、細胞を排除したりする。

    細胞老化に関係したがん抑制遺伝子。正常な細胞においてp16は働かない。しかし老化していらない細胞には細胞分裂周期中に細胞分裂を遅らせたり、異常細胞を排除したりする。つまり異常な細胞の増殖を防いで排除する。がんの発生を予防してくれるがん抑制遺伝子。

  • 【 CDC6抑制RNA 】・・・CDC6は多くのがんで多量に産生される

    CDC6抑制RNAは細胞周期を加速させるCDC6の産生を抑制します。

    CDC6は、細胞を増殖させるために働くタンパク質で、細胞の周期を調整する働きを持っています。通常は、細胞周期の初期の段階で少量のみ現れますが、がん細胞では周期に関わらず大量に発現してしまい、増殖の元となる細胞分裂を増進します。その結果、がん細胞が無限増殖するばかりか、がん抑制遺伝子の働きをも抑制していまいます。CDC6抑制RNAは、がん細胞中にあるこのCDC6を作るmRNAに働き、RNA干渉を利用してCDC6産生を抑制し、p53などのがん抑制遺伝子が働きやすい環境を作ります。

  • 【 EZH2抑制RNA 】・・・EZH2は進行の早いがんで多量に産生される

    EZH2抑制RNAは発現に関与するEZH2の産生を抑制します。

    EZH2は、細胞を発現させるために働くタンパク質で、がん細胞などの発現に大きく関与している。EZH2が多く存在するがんは発現力が強く、進行が速く、予後の悪いがんとなる。EZH2を抑制させることは進行の早いがんや再発予防に重要な働きをする。EZH2抑制RNAは、がん細胞中にあるこのEZH2を作るmRNAに働き、RNA干渉を利用してEZH2産生を抑制する。

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手術・抗がん剤・放射線治療・免疫療法などの
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がん遺伝子治療の特徴 arrow

  • 副作用が少ない

    あっても発熱や頭痛程度で高齢者や進行した方でも対応可能

  • 正常細胞に影響を与えない

    手術前、術後再発予防、再発、再発進行、末期などどの時期にも使用可能

  • がんの種類を問わない

    がんの原因である遺伝子異常に作用するためがんの種類や部位を問わず有効

  • 他のがん治療の効果を増強させる

    抗がん剤と同じ機序(増殖を止め、自滅に追い込む)で働き併用で高い相乗効果
    放射線治療はDNAに傷をつけ自滅に誘導。併用により自滅を増強し高い相乗効果
    がんを壊し免疫を活性化させるので免疫療法などと併用での高い相乗効果

  • がん幹細胞や難治性のがんにも耐性にならず有効

    抗がん剤に反応しにくいがん細胞(自然耐性)にも直接作用
    抗がん剤が耐性になったがん細胞(獲得耐性)にも直接作用

  • 局所注入や局所動脈カテーテル注入できる

    局所注入により更に高濃度に腫瘍内注入。治療効果がさらにアップ

がん遺伝子治療は副作用が軽いので、
どんな方でも、どんな状態でも、どこのがんでも、
どの時期でも、標準治療や免疫療法と相乗効果を示し、
標準治療の短所をカバーする。
局所療法で更なる効果アップ。

最新のがん遺伝子治療 arrow

  • 1. 複数のがん抑制遺伝子やマイクロRNAを用いているか?


    がんには無限増殖・不死をはじめ、さまざまな特徴があります。単一のがん抑制遺伝子や治療タンパクでは得られる効果に疑問が残ります。がん細胞の増殖を抑える、アポトーシスに導くなど、複数のがん抑制遺伝子を用いて、多角的にアプローチする必要があります。

  • 2. 優れたドラッグデリバリーシステム(DDS)を持っているか?


    がん抑制遺伝子をがん細胞まで運ぶベクターの働きも重要です。細胞の核内にまで入り込めないベクターや発現期間の短いベクターでは、がん抑制遺伝子が十分に働くことができません。大きさも重要でしっかりしたドラッグデリバリーシステム(DDS)を持つことが重要です。EPR効果(腫瘍に高濃度に多く、長く保持させる効果)を上げる努力が大切です。

  • 3. MDM2やp53抗体に阻害されないp53を使っているか?


    p53は非常に重要ながん抑制遺伝子ですが、多くのがん(60%程度)はp53の働きを抑制するp53抗体やMDM2をもっているため、そのままでは十分な効果が得られません。MDM2やp53抗体に阻害されないp53を用いることが、がん遺伝子治療の重要な鍵となります。

  • 4. 安全性の高い最新の進化したがん遺伝子治療か?


    私たちが推奨するがん遺伝子治療は、遺伝子治療薬研究の第一人者であるアメリカのローフェン博士が開発した最新のがん遺伝子治療で、現在も日々進化を続けています。使用する治療タンパクは5種類で今後も増える見込みです。ベクターも高分子ミセル化して、大きさを80nmにして、完全に病原性を排除し、核内にまで入り込む発現期間が長いものです。p53はMDM2やp53抗体に反応せず十分な効果が得られるよう改良されています。

がん遺伝子治療のポイントは
複数のがん抑制遺伝子やmRNAを持っているか?
優れたドラックデリバリーシステム(DDS)があるか?
p53などMDM2や抗体に阻害されないのか?
高額でなく、安心して使用できるのか?
複合医療の関連施設があるか?

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色々な各種複合治療
(他のがん治療との併用)
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  • 手術+遺伝子治療
    =相乗効果

    手術前にがん遺伝子治療を受けることで腫瘍を縮小し手術の負担を軽減することが可能です。
    また、手術時に見つからなかった小さな転移やリンパ節などの取り残しがあれば必ず再発してしまいますので、手術後にがん遺伝子治療を受けることで再発予防の効果が期待できます。

    再発するがん細胞の残存理由
    ①手術時に検査で見つからなかった小さな転移
    ②広範囲なリンパ節転移
    ③周囲浸潤の取り残し
    ④手術操作によるがん細胞拡散
    ⑤がんの一部残存承諾手術

    手術+がん遺伝子治療で
    再発対策を

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  • 放射線治療+遺伝子治療
    =相乗効果

    放射線治療は、がん細胞のDNAに作用して傷つけ細胞分裂を阻害してがん細胞を死滅させる。がん遺伝子治療(p53やp16)はDNAに傷を負った細胞を自滅させる。このように作用機序が似ているため放射線治療とがん遺伝子治療は高い相乗効果が期待できます。
    また、照射野以外のがん細胞や、放射線治療で傷つきながら生き延びたがん細胞を、がん遺伝子治療が叩くことで再発の目を摘むことが期待できます。

    ①放射線治療の効果を増強
    ②放射線照射範囲外のがん細胞に効果
    ③放射線治療に抵抗を示す細胞にも効果
    ④放射線化学療法には更なる相乗効果

    放射線治療+がん遺伝子治療で
    再発対策を

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  • 抗がん剤治療+遺伝子治療
    =相乗効果

    がん遺伝子治療は抗がん剤とも高い相乗効果があるため、抗がん剤を減量しても高い効果を得られる可能性があります。また、薬剤耐性をもって抗がん剤が効かないがん細胞に対しても、がん遺伝子治療は効果を発揮するため、抗がん剤では防ぎきれない再発予防や、抗がん剤を使用した上での再発がん治療に対して高い効果が期待できます。

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各種免疫療法について arrow

免疫も抗がん剤が効きにくい自然耐性のがん細胞をやつけるには重要な治療法です。
免疫療法は大きく三つに分けることができます。

  • ①活性リンパ球療法

    採血しリンパ球を培養➡増殖させ投与

  • ②NK細胞療法

    リンパ球の中のNK(ナチュラルキラー)細胞を培養➡増殖させ投与

  • ③樹状細胞

    全身の単球を取り出しそこより樹状細胞を培養➡増殖させリンパ節に投与

各種免疫療法の長所・短所 arrow

  • ①活性リンパ球療法


    長所=多くのリンパ球を作ることができるので攻撃が始まると効果が大きく出る。

    短所=がん細胞を自己細胞として把握していると攻撃が始まらない。

  • ②NK細胞療法


    長所=自然免疫細胞であり、培養によりがん細胞攻撃率は増加する。

    短所=投与によるアレルギー反応で高熱が出る時がある。がん細胞を自己として判断し効果が出ないときがある。

  • ③樹状細胞療法


    長所=腫瘍感作型や人口ペプチドががん抗原と合うと、がん攻撃型リンパ球が作られ、大きく反応し効果が期待できる。

    短所=抗原性が合わないと全然反応しない場合がある。

免疫療法の過剰反応に注意 arrow

最近抗がん剤も進化して免疫機能を利用した薬が使われるようになりました。
ニボルマブ(オプジーボ)やイピリムマブ(ヤーボイ)などがある。
ニボルマブはがん細胞が持つ隠れ蓑であるチェックポイントの阻害剤である。
20~30%の治療効果があるので広く使われるようになった。
しかし一方では免疫療法と併用すると免疫過剰反応が起き、
重篤な肺炎を高率に起こすことがあるので厚生労働省や製薬メーカーからは
個人輸入での免疫療法との併用は慎重投与の必要があるとされている。

  • 免疫療法+遺伝子治療
    =相乗効果

    免疫療法がより効果を発揮するためには がん細胞からの抗原提示が必要である。
    免疫療法はがん細胞が「自己の細胞」と認識しているうちは効果が期待できない。
    がん細胞を「非自己の細胞=外敵細胞」と認識させる必要がある。この
    ようにがん細胞を外敵細胞と認識させるためにニボルマブも有効な手段である。(免疫過剰反応に注意)

    遺伝子治療の投与、特に局所注入療法においてがん細胞は自滅して崩壊する。
    その時がん細胞の抗原提示が起き がんに対する免疫反応がおこり炎症反応が起き、
    さらにがん細胞は自滅される。

    遺伝子治療による自滅作用+免疫反応による自滅作用である。

    がん遺伝子治療が免疫反応を活性化するので、免疫療法との併用で相乗効果を示す。

私たちが推奨する免疫療法 arrow

  • ①免疫療法+遺伝子治療

    遺伝子治療でがん細胞を自滅崩壊。抗原提示。そこに未熟な樹状細胞投与。樹状細胞が抗原をリンパ節に持ち込みリンパ球を教育。攻撃型リンパ球作成。これをさらに培養して1000倍にして点滴投与。遺伝子治療+免疫療法のコラボレーション。

  • ②各種免疫療法を自院で持つ

    すべての免疫療法を自院で作成。活性リンパ球・NK細胞・樹状細胞を使用でき、自院培養できる施設。免疫療法は組み合わせと豊富な知識が重要。また免疫療法だけでは がんが良くなる確率が低く、抗がん剤と併用が望ましくなる。抗がん剤は免疫を抑制する薬も使うので更なる知識が必要です。

  • ③免疫療法+ニボルマブ

    免疫過剰反応(高率に発生する重篤な肺炎)に注意しながら慎重投与を行う施設選択が必要。

  • ④高熱を出さない免疫療法

    免疫投与中の高熱は主に抗原抗体反応。がん細胞を攻撃している腫瘍熱とは違います。あまり自分の体に攻撃性のない治療の選択も必要です。

  • ⑤特殊免疫治療

    私たちは特殊な先進した免疫療法も紹介します。
    *AKT-DC:肺がんの5年生存率20%を57%にあげた特殊免疫
    *特定行政法人などで研究された先進した有効性の高い免疫療法

がん遺伝子治療は三大治療(手術・抗がん剤・放射線)
の効果を増強させます。また免疫も活性化させるので
各種免疫療法や各種サプリメントの効果も高めます。

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がん遺伝子治療10の安心 arrow

  • ①副作用が少なく軽いので安心


    高齢者末期の方でも治療可能。他の治療とも併用可能。

  • ②どのがんにも使用できる安心


    どこのがんでも原因はがん抑制遺伝子。発生部位や程度を選ばない統一治療。

  • ③どの時期でも直ぐに治療安心


    培養などなく直ぐに治療開始できる。術前・術後・再発時・再発進行時・末期。

  • ④手術の弱点をカバーできる安心


    術後の再発原因はがん細胞の残存。残存したがん細胞を治療=再発予防

  • ⑤抗がん剤と併用で相乗効果安心


    自滅誘導型抗がん剤をp53で強化。増殖停止型抗がん剤をPTENで強化。

  • ⑥放射線治療との相乗効果安心


    放射線はDNAに傷つけ分裂時に自滅。p53はDNAに傷がある細胞を自滅化する。

  • ⑦各種免疫療法とも相乗効果安心


    遺伝子治療は細胞崩壊時に抗原提示。抗原提示で免疫機能を活性化する。

  • ⑧局所注入治療もできる安心


    抗がん剤と違い局所に注入可能。高い濃度の注入で更に効果増強

  • ⑨濃厚カテーテル治療も可能安心


    カテーテルを使った経動脈的治療にも。濃縮したがん遺伝子治療を追加できる。

  • ⑩治療費が免疫より安く漸減安心


    治療をするたびに治療費が漸減するので長期治療可能。再発予防モニターもある。

がん原因遺伝子解析
抗がん剤適性試験
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私たちは先進したがん原因遺伝子解析抗がん剤適性試験も行います。
またがん遺伝子検査がんリスク検査も行います。
がんと闘うためには自分のがんの原因を理解して
がんに最も有効な治療が必要です。

がん原因遺伝子解析をしてがんの原因遺伝子を直接治療
抗がん剤適性試験をして有効な抗がん剤治療を

がん遺伝子分析=CTC(循環腫瘍細胞)
より遺伝子検査を行う

  • 転移や血管新生に関連する

    転移・浸潤機能として MMPs KISS-1-r Nm23 (転移ハイリスク)
    血管新生機能として  VEGFr FGFr PDGFr (転移ハイリスク)

  • 増殖や不死に関連する

    信号伝達経路として Ras/raf/MEK/Erk1-2 mTOR(増殖シグナル亢進)
    増殖因子受容体として EGFr TGF-β1/2 c-erb-B2 (増殖シグナル亢進)
    不死・細胞周期速度として p27 p16 p53(細胞死シグナル減弱)

  • ホルモン受容体に関係する

    エストロゲン プロゲステロン NC3R4-AorB などを検査する。
    多くのがん患者様で転移・浸潤・血管新生・増殖・不死などが亢進している。

がん遺伝子治療は

PTEN・CDC6抑制RNA・EZH2抑制RNA転移・増殖のリスクを下げて
p53・p16細胞死シグナルを回復させ不死のリスクを改善

同様にがん遺伝子解析より
がんの顔(弱点)が分かります。

抗がん剤には増殖を止める抗がん剤(増殖阻止型抗がん剤)
自滅を促す抗がん剤(自滅誘導型抗がん剤)がある。
遺伝子解析は多くの抗がん剤やサプリメントなどの中から
あなたのがん治療で有効なものを探してくれます。

最大有効ながん治療はCTC遺伝子解析や抗がん剤感受性検査をして
がんの弱点に合わせた治療を行うことです。
無駄な治療はがんを進行させ難治させます。

適性抗がん剤+遺伝子治療で
がんの「無限増殖」「不死」と闘う力を得ましょう。

がん遺伝子治療は三大治療(手術・抗がん剤・放射線)
の効果を増強させます。また免疫も活性化させるので
各種免疫療法や各種サプリメントの効果も高めます。

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がん再発を防ぐためには arrow

再発予防の重要性

がん治療の最重要ポイントが再発を防ぐことです。
再発したがんの治療はより困難となり、患者さまの命を奪う危険性が高まります。
しかし現状では、一定のがん標準治療を耐えて終えた患者さまでも
約半数以上が再発してしまいます。

標準治療の弱点

標準治療だけでは、がんの再発を防ぐ決定打になりません。
手術や放射線は、マイクロ転移に対しては全く無力ですし、
再発予防として抗がん剤を使用しても、抗がん剤には
自然耐性や薬剤耐性という弱点があり、
全てのがん細胞を死滅できる可能性が低いため、
標準治療だけでは 再発を防げるとは限りません。
さらに、抗がん剤に耐性を持った「難治性再発がん」の治療は
標準治療だけでは困難を極めます。

がん遺伝子治療による再発予防

がん遺伝子治療は、全身のがん細胞に対して効果が現れ
副作用もほとんどありません。
またがん遺伝子治療は抗がん剤に耐性を示すがん細胞にも直接作用するので
再発予防に対して非常に優位な点となります。
全身のどこにあるかわからないマイクロ転移を
標準治療+がん遺伝子治療で叩けば、
再発のリスクを大幅に軽減できます。
副作用がほとんどなく、社会復帰してからでも、治療を継続することができます。
さらに、薬剤耐性の問題がないので、効果が得られなくなる心配もありません。

標準治療+遺伝子治療で再発のない復帰生活を

各種治療料金(参考) arrow

各紹介施設により多少料金は異なります

  • 遺伝子治療

    インフォームドコンセント=5000円(税別)
    状態により詳しくお伺いするので、1~2時間程度かかります。
    遺伝子治療を中心に各種免疫療法や各種放射線治療など相談いたします。

  • 通常遺伝子治療

    治療たんぱく10単位+治療技術料+検査料金
    1クール目(点滴6回) ¥1,500,000~(税別)
    2クール目(点滴5回) ¥1,100,000~(税別)
    3クール目より更に漸減します。
    追加治療(局所注入・内視鏡処置・血管内治療は別途かかります)

  • 再発予防遺伝子治療

    10単位の治療蛋白で6~10回点滴治療 ¥960,000~(税別) ※患者会登録費用が別途30万円掛かります。

  • 各種免疫治療

    活性リンパ球療法 1回 ¥180,000~(税別)
    NK細胞療法 1回 ¥220,000~(税別)
    樹状細胞 1回 ¥200,000~(税別)
    樹状細胞でアフィレーシスしてペプチドを使用した場合は
    6回~12回で¥1,600,000~(税別)

  • がん遺伝子分析+抗がん剤適性試験

    ¥370,000~(税別)

  • がんリスク検査

    ¥150,000~(税別)
    ※3/1より¥180,000~(税別)に料金が改定となります。

  • 幹細胞療法

    ¥1,800,000~(税別)

  • 幹細胞培養上清液

    (抗がん剤副作用軽減)50,000~(税別)

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すべてのがんは遺伝子の異常によって発生しますので、その遺伝子にアプローチする
遺伝子治療は、がんの種類や進行状態を問わずに効果を発揮します。
点滴投与により全身で効果を発揮するため、がんの発現予防や再発予防、
進行がんはもちろん、末期がんにさえ一定の効果が期待できます。
さらに効果を高めたい部位には局所注入もできるので
患者さまの病状に適した治療が可能です。

遺伝子治療は自由診療のため、治療費は自己負担となりますが、
三大標準治療では防ぎきれなかった再発を防げたとしたら、
その効果は計り知れません。
また、抗がん剤の副作用に苦しみつつ治療を続けている
患者さまの苦痛を減らすことが出来れば、その価値は十分にあると言えるでしょう。

手術・抗がん剤・放射線治療・免疫療法などの
がん治療すべてに相乗効果を示す遺伝子治療を
中心に複合治療を分かりやすくご説明いたします。

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  • がん遺伝子治療はここまで進化した 吉田 治 著

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